こんばんは♪
JA全農岐阜様×レシピブログ様のコラボ企画で
岐阜クッキングアンバサダーを務めさせていただいてます
毎回岐阜の名産物を送っていただくたびに新しい知識を得ることができて
とても貴重な経験をさせていただいています
JA全農岐阜さん、レシピブログさん、そして生産者の皆さん
いつもありがとうございます
先日第5弾となる野菜や果物が届きました!
今回はその中から岐阜県産「冬春トマト」を紹介します
岐阜県では1年を通してトマトが供給できるように産地リレーが行われているそうです
しかし!
トマトの産地はたくさんあり、まさにトマトの戦国時代だそうで
岐阜県の冬春トマトの農家さんは厳しい状況におかれているそうです
冬春トマトはビニールハウスで栽培され、冬の低温時期には暖房を焚いて栽培するため
コストが非常にかかるそうです
手間をかけ、設備にも投資し一生懸命作られたトマトでも
他の産地のトマトと闘わなくてはいけないというのは本当に大変ですよね。。。

そんな厳しい状況の中でも
生産者さんの想いは熱く
「大きくて赤くて美味しいトマトを消費者の皆さんにお届けする」
という合言葉に日々栽培されているそうです
私はトマトはそのままいただくのが一番好きなので
今回はトマトそのものの味をいかしたシンプルだけど
万能なフレッシュトマトソースを作りました
実は私
数年前までトマトソース系は苦手だったのです
でもフレッシュトマトでソースを作ってみたら思ったより食べやすく
それ以来の苦手を克服できました♪
トマトソースを食べれるようになると料理のレパートリーも広がりました
というわけで、トマトソースが苦手という方も試してほしい基本のトマトソースを紹介します

万能フレッシュトマトソース
(4~5人分)
トマト(中) 8個
新玉ねぎ(小) 2個
白ワイン 50cc程度
フュメド ド ポワゾン 6g
ハーブソルト 小さじ1
ホワイトコショウ 少々
トマトの上表面に十字に切れ込みを入れます
大きいボウルに切り込みを入れたトマトを入れ、沸騰したお湯を入れます
1分ほどおいて水を流しながらトマトの皮をむいていきます
湯むきしたトマトを一口大にカットします
新玉ねぎもスライスします
鍋にカットしたトマトと新玉ねぎ、白ワインを入れ、中火で10~15分ほど蓋をして煮詰めます
15分ほど煮込むとトマトと新玉ねぎは半分以上溶けた状態になります

ハンドブレンダーで攪拌しフュメド ド ポワゾン・ハーブソルト・ホワイトコショウを入れて味を調えます
基本のトマトソースなので味は薄めにするとアレンジがしやすくなります

これで基本のトマトソースの完成です!
パスタソースやリゾット、スープやソースともしても使えます
作る料理によってその時に味をまた調えます
保存容器に入れて冷凍しておくと便利ですよ♪

我が家で一番よく作るトマトソース料理は
サンフランシスコの郷土料理「チョッピーノ」です
お好きなシーフードをトマトソースで煮込み
パセリのみじん切りをたっぷりたして、レッドペッパーでピリ辛に味付けをします

このチョッピーノにショートパスタをたした、残ったスープでリゾットを作るのもおすすめです♪
新鮮なトマトで作ったトマトソースはさっぱりしていて食べやすく
どんな料理にも合います♪
今が旬の新玉ねぎをたすことで甘みもプラスされるので今の時期に是非作ってほしい一品です( *¯ ꒳¯*)

岐阜クッキングアンバサダー
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岐阜県の名産品を使ったお料理レシピがたくさん載っていますよ!
また、岐阜県の名産品が購入できるオンラインストアも紹介されていますので
是非是非みてみて下さいね♪
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